Google Developer Day 2011 に参加してきました。(基調講演編)

先日のDevQuizの結果、運良くGoogle Developer Day 2011の参加証を手に入れることが出来ましたので、Googleの最新技術に触れるべく参加してきました。

パシフィコ横浜での開催ということで、当日は新幹線を使って新横浜まで行き、そこで乗り換えて桜木町まで向かいました。
途中2度ほど道に迷いましたが、なんか見覚えのある場所だった(見覚えのある観覧車とか赤レンガ倉庫とか・・・)事もあり、無事にパシフィコ横浜まで辿り着くことができました。

開場20分前位に到着したのですが、色々あって何故か受付に並ぶ何列かの中の先頭に並んでしまいました・・・その結果、受付はスムーズに進み、そのまま基調講演の会場へと誘導されていきました。

その誘導の途中で、Tシャツ、記念品(Zeemote JS1 H)、缶バッチ等々を受け取り、メインホールに入り基調講演の開始を待ちました。
このとき表示されていた残り時間の表示が非常に凝っていて、二進数のビットでも残り時間を表していたのが印象的でした。(というか、この会場に来るような人は、普通の時間表示は不要でビットだけ並べておけば誰もが理解できたんじゃないかと思ったのは内緒です。)

基調講演開始前

そして基調講演が始まりました。
全体的にはAndroid 4.0(ICS)とHTML5が今後の主流になっていくという感じの内容で、魅力的なデモを沢山見せ付けられました。

また、その中で発表された格言があり、

なにごともエンジニアありき
「なにごともエンジニアありき」

百聞は一デモに如かず
「百聞は一デモに如かず」

日本でイケると思ったら
「日本で「イケる!」と思ったら、世界のみんなも同感するかも」

この言葉が凄く印象的でした。

特に「なにごともエンジニアありき」については、ここ最近よく感じる違和感に対しての良い回答だなという感じでした。もっとプログラマーの立場というのは向上しても良いハズなんですよね・・・

という感じで基調講演は終了。

入場が早かったせいで、メインホールの前の方に座っていた為、退場には時間が掛かってしまい、Googleが用意してくれたお弁当を受け取るまでに時間が掛かってしまった時は、「あぁ焦らずに入場すれば良かった」と少し後悔をしながら午後のセッションに向けて準備を進めていました。

ということで、午後のセッションについては次回以降のブログで・・・

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